家庭内の事故を防ぐ:火傷の危険

      2017/01/11

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家庭内の事故を防ぐために、特に気をつけているのは火傷の危険です。我が家で取り組んでいる内容を記しますので、ご参考になれば幸いです。

 

キッチン

  • ゲートをつけ、キッチンに入れないようにする(言葉が通じる3歳くらいまで)
  • 3歳以上は、説明して、キッチンでのお手伝いを通し、熱いものに気をつけることを覚えさせる
  • 鍋やフライパンの取っ手がコンロから飛び出さないようにする(手をかけないように)
  • コンロのチャイルドロックをかける
  • 実家などゲートのないところではキッチンに近寄らないように常に注意する
  • 瞬間湯沸かし器やオーブンレンジなど熱くなる機器は子供の手の届かない位置に設置する
  • 食洗器は相当熱くなります、引き出し型の食洗器は位置が低いので要注意
  • ウォーターサーバー利用する場合は、都度チャイルドロックをかける(外出先でのミルク調乳用ウォーターサーバも注意)
  • 食事の際は、テーブルクロスやランチョンマットなどを使わない(引っ張って倒すので)
  • 食事の際は、みそ汁などは子供の手の届かない場所に置く

風呂

  • 湯船に入る時は、親が手で湯の温度を確認してから子供を入れる
  • シャワーなどが突然お湯が出ないように温度を低く設定しておく
  • 入浴時に追い炊き機能を使うときは、熱い湯が出てくるので注意

 

リビング等

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  • 加湿器は、気化式にすると熱を持たないので小さな子供がいても安心(我が家ではこの気化式加湿器を2台使っています)
  • ストーブ・ハロゲンヒーターは使わない
  • ホットカーペットは必ずカバーをかけて、低温火傷にならないようにする
  • こたつは使わない(使う場合は、低温火傷に注意)
  • アイロンは、子供が寝ている時に使う。使用後は子供の手の届かない場所で冷ます。

公園など屋外で

  • 真夏の滑り台には注意。目玉焼きが焼けそうなほど灼熱になっています。遊ばせる前に必ず親が滑り台を手で触って熱さを確認してからにしています。
  • 車への置き去りは論外です。エアコンをかけていても、子供が触ったりしてスイッチが切れる恐れがあります。

 

実際に、チャイルドロックの不具合で子供が火傷する事故も発生しています。どんなものでもチャイルドロックがあるからと安心せずに「本当にロックが効いているか」たまに確認するくらいの姿勢でいた方が良いですね。

株式会社ウォーターダイレクトが輸入し、プレミアムウォーター株式会社が販売したウォーターサーバーのリコールが行われます(部品交換)

株式会社ウォーターダイレクトが輸入し、プレミアムウォーター株式会社が販売したウォーターサーバーについて、幼児(1歳)が当該製品の温水レバーを操作したところ、チャイルドロック機能が効かず、お湯が出て火傷を負う事故が発生しました。

http://www.meti.go.jp/press/2016/09/20160906005/20160906005.html

 

皆さまがどう対策しているか、ぜひご意見・心がけていることなどを教えてください。子供の不幸な事故を防げるように一緒に考えて行けたら幸いです。今後また予想もつかない事故などの報道がありましたら、こちらの記事に追記・更新していきます。

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