「危なかった…」みんなの育児のヒヤリハットを教訓にしよう

   

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日々子育てをしているなかで、「危なかった…」という経験は誰しもあるものですよね。今回は、ツイッターで話題になっている「#育児のヒヤリハット」をまとめました。

そもそも「ヒヤリハット」ってなに?

ヒヤリ・ハットとは、重大な災害や事故には至らないものの、直結してもおかしくない一歩手前の事例の発見をいう。文字通り、「突発的な事象やミスにヒヤリとしたり、ハッとしたりするもの」である。

wikipediaより

多くは医療現場・工場などで重大な事故にならないようにヒヤリハットが活用されています。

一件の重大なトラブル・災害の裏には、29件の軽微なミス、そして300件のヒヤリ・ハットがあるとされます。ヒヤリハットを少しでも減らせば重大なトラブルを減らせる、という論理です。

 

 「#育児のヒヤリハット」ってどんなものがある?

HAL@36歳女医さんの発言から、#育児のヒヤリハットが集まってきています。

 

実際にあったヒヤリハットは…?

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想像するだけで怖いですね。これから買う方は、可動域のないフェンスを使った方が良さそうです。すぐに気が付いて本当に良かったです。

 

ベビーベッドの周りは気をつけていても、普段と違う場所に寝かせる時にはさらに注意が必要ですね。何事もなくて良かったです。

 

肩車やたかいたかいも注意が必要ですね。

 

乳児にあげてはいけないもの、知ってる?

ダメなのはハチミツだけだと思っていました…^^; 他のものも娘には運良くあげていなくて良かったです。

 

誤飲・誤食

ビックリして慌ててしまいそうですが、その時に「冷静に」対応することが大事なんですね。

 

転倒、転落

「抜けた歯は牛乳に漬けて口腔外科!」これは知りませんでした。覚えておきます。

 

水まわりの事故

火傷

家の外でのヒヤリハット

3歳児健診の視力検査に注意!

多かったのは、「綿棒による鼓膜損傷」の事故

綿棒は届かない場所にしまってあると思いますが、我が家でも気をつけているのは捨てる場所。夫が何度言っても普段のゴミ箱に捨てるので困っています。もっと口酸っぱく言わなくては…。

 

 どうしよう?と思った時に役立つのは?

その他 役立つメモ

http://www.mcfh.or.jp/aboutus/pdf/wagayanoanshin.pdf

母子衛生研究会から出ている「乳幼児の事故防止のガイドブック」です。応急手当て付き。

 

https://www.jpeds.or.jp/modules/injuryalert/

こちらは小児科学会の実際の事故症例集です。

 

 まとめ

私もまさにそうでした。最悪の状況しか思い浮かばないのです。育児をしていたというより、とにかくそうならないように、日々努力していました。

 

HAL@36歳女医さんもこう言ってくださっているので、まとめさせていただきました。

 

貴重なみなさんのヒヤリハット、知らなかった人に一人でも多く届けばいいなと思います。今後ツイートが増えましたらこちらに追記していくか、多い項目はジャンル別に記事にしていきます。

「大丈夫だろう」ではなく「こうなるかもしれない」と常に危機感を持つことが大事ですね。

 

他に気をつけるポイントは?

私が気をつけていることをまとめた記事を紹介しておきます。ご参考になれば幸いです。

>>>子どもの水の事故を防ぐためのポイント

>>>一瞬の油断が死に直結!子どもの車の事故を防ぐためのポイント

>>>家庭内の事故を防ぐために私がしていること

>>>家庭内の事故を防ぐ:火傷の危険

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