交通事故死傷者の多い年齢は?|交通事故調査データ

      2017/01/11

traffic

Sponsored Link

毎日のように発生する交通事故。実際に事故が多く起きる時間帯や、巻き込まれやすい年齢などを調べた調査結果がでました。詳しく見てみましょう。

ニュースの概要

 7歳の交通事故、突出…小学入学で単独行動増加

 読売新聞 9月7日(水)15時15分配信

 歩行中に交通事故に遭った死傷者を年齢別でみると、7歳が圧倒的に多いことが、公益財団法人「交通事故総合分析センター」(東京都)の調査でわかった。7歳は小学1~2年生の時期で、保護者と離れて行動する機会が増え、身の危険を察知できるようになるまでの時期に事故が急増しているとみられる。年齢別の死傷者数について同センターが今年初めて分析した。センターによると、昨年の歩行中の事故死傷者は、5万6962人。1歳以降増え続け、6歳は1057人、7歳が最多の1462人だった。8歳になると1104人に下がった。2011~14年についても調べたところ、7歳が最多なのは同じだった。7歳の事故を細かくみると、多くの傾向が判明した。

 

想像はついてはいたけど、これほどまでか、という突出ぶりです。子供が通学路の危険性を理解できる2~3年生になるくらいまで、登下校についていった方が良いのかもしれません。

我が家のある学区では集団登下校もなく、各々登下校していますが、親が一緒に歩いて送り迎えする姿も見られます。物騒な世の中ではありますので、交通事故を防ぐためだけではなく、心配だからかもしれません。

諸外国では校門かスクールバスのバス停まで送迎するのが当たり前、日本も近い将来そうなるかもしれませんね。我が家の場合小学校まで歩いて5分程度ですが、朝はパパの出勤時間と合わせて登校しパパは学校へ送り届けてから駅へ向かい、帰りは専業主婦の私が校門まで迎えに行く、というパターンが考えられます。まだ幼稚園にも通う前ですが、女の子なので本当に心配です。

運転する側としても注意

運転する側としても、データで明らかになった以上、登下校時の時間帯はより注意が必要だと思いました。朝の登校時は出勤時間とも重なるでしょうから、車側も時間に余裕を持って安全運転を心掛けたいものです。

このニュースを1人でも多くの人が見て、自分ならどうするか考えるきっかけとなりますように。また、皆さまがどう対策しているか、ぜひご意見・心がけていることなどを教えてください。子供の不幸な事故を防げるように一緒に考えて行けたら幸いです。

Sponsored Link

 - 交通事故を防ぐ ,